2012年05月19日

させていただく症候群

「雅さん。“させていただく症候群” ってご存知ですか…?」

朗読の臨時講師として招かれたカルチャースクール。
そこで 話し方教室 を主宰している方からの唐突な質問。

昨今、若い世代を中心に お伺いさせていただく。届けさせていただく。など
〜させていただく を付けさえすれば 丁寧な敬語 になるとの勘違いが蔓延しています。
でも、これ実は大きな間違いなんです。

本来、「させていただく」とは、

・誰か他の人の了解を必要とする時。
・誰かに代わって何かを行う時。

に使用する言葉なんです。
相手の了解が必要ではなく、自らの意思で行う場合は 〜させていただく は相応しくない。

ただ、一見その言葉の響きか一歩遜り謙虚そうに聞こえるのでこの勘違いが横行している。

大妻女子大の唐沢先生はこれを “〜させていただく症候群” と呼ばれています。(苦笑) と。

成程、言われて見ればその通りかも知れない。(笑)

かく言う私も無意識でこの 〜させていただく。 を使ってしまう事がありますが、今日からは より一層正しい日本語 を心得なければ… と。(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 22:22Comments(0)

2012年05月18日

目的と目標

“目的”とは一生かけて目指す場所。
一方、“目標”とは 目的 に辿り着く迄の通過点。
通過点が見えていれば、迷いにくくなるし、クリアする度に達成感が得られます。
つまり、 目標 は多くより具体的であるほど望ましい。

しかし、この 目的 と 目標 は混同されがち。
起業を目指す人が会社を立ち上げた途端、何をするのかを見失ってしまうケースがあります。
起業する事が目標ではなく、いつの間にか 目的 になってしまった例と言えるでしょう。
目的と目標は明確に区別しておくべきです。

中には 目的 がみつからない人もいるでしょう。その時は目の前の仕事(課題)を一生懸命やることに尽きます。
そうすればおのずと自分はどうありたいのか? が見えてきます。

私の経験上、どんな仕事でも一生懸命取り組めば 必ず価値あるものになります。


1997年。29才の若さで タリーズコーヒー・ジャパンを立ち上げ、僅か15年で全国300店舗以上の展開をした創業者 松田公太氏 のインタビュー記事を読みながら、大きく頷いている自分がいます。(笑)
  

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2012年05月16日

GOlD RING

正午を境にぐんぐん気温が上昇。
28℃超えで“夏日”となった東京。

まだ湿度こそ低いので極めて爽やかながら、少しでも動くとジンワリ汗ばむ程の陽気。
早くも各地では 熱中症注意報 も出たといいます。(苦笑)

都会の雑踏。とある量販店の1Fで、あるアイテムのセールを行っていました。
一度は素通りしたものの、そこは私も人の子なのでしょう。
その品物が気になって仕方がない。(笑)

一瞬の逡巡…。
結局、引き返して思わず購入する羽目に。(爆)
その品とは “金環日食観測用サングラス”(笑)

21日。来週月曜日に迫った 金環日食。

これで準備万端。
ゴールドリング。
ダイヤモンドリング を しっかと見届けるぞっ! と…。(笑)
  

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2012年05月15日

雨が…

午後4時。
返還40周年記念式典が行われた 沖縄 宜野湾市 は どしゃ降り の 雨 だと聞きました。

ここ内地 東京 も断続的に降り続く 雨 の一日。

第二の故郷 と勝手に自認している 沖縄 否、祖国日本の “涙雨” のような気がしてならないのは、おそらく私一人だけではないと思います。
  

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2012年05月14日

かりゆし前夜

明日、「沖縄返還40周年記念式典」 が行われます。

その式典に、時の日本国内閣総理大臣が出席するとの正式な通達がありました。

事前にその報を請けた沖縄県知事が総理に一着の衣装を贈呈しました。

沖縄の “かりゆしウェア”。

総理は丁重な御礼と共にその “かりゆし” を5月15日に着する旨、知事に伝言を託した。

後日、公けに当日の総理のスケジュールが発表る。
多忙を理由に式典に出席し,とんぼ返りの 日帰り日程が組まれていた。

“かりゆし” はほんの一時、袖を通すだけのものでしかない…。

一概に、時間の概念だけで結論を急ぐのは性急かも知れない。
しかし、沖縄は “守礼の国”。
何よりも礼儀を重んじ、もてなしを美徳とする国。

その思いを、果たして 知ってか 知らずか の日程なのか…?

この私でさえ、忸怩たる思いがあります。
  

Posted by 雅 大輔 at 23:23Comments(0)

2012年05月13日

Thanks mother's day

5月の第2日曜日。 “母の日”。

街角の花屋は 色とりどりの カーネーション で彩られ、デパートやコンビニの一画は 母に贈る プレゼントの陳列で溢れています。

昨年、母が他界し唯一の贈り相手がいなくなってしまいましたが、誘われる侭に赤と黄色のカーネーションの花束と、母が好きだった寿司の折り詰めを買い求め、小さな仏壇に供えてみる。

心なしか、母の遺影が微笑んでいる…かの様に見えました。(笑)

  

Posted by 雅 大輔 at 21:56Comments(1)

2012年05月12日

sora no oto

週末土曜日の昼下がり。
新宿での打ち合わせの後、思いがけず夕方迄時間が空いたので、前々から行きたかった一軒のお店に立ち寄ることに。

その店の名が “そらのおと”。

楽友 Cherry小柳昌法 さん の奥様が営む ざっか屋さん です。

扉を開けると、まさにそこは ワンダーランド。(笑)

思わず 微笑んで しまう愛くるしい雑貨の数々。

“誰でも気軽にサンダル履きで来れる 街のざっか屋” がコンセプトとか。(笑)

素敵なお店です。
お近くにお越の際は是非、立ち寄ってみては…。



・小田急線向ヶ丘遊園駅徒歩5分

・川崎市多摩区登戸 1813 (多摩区役所傍・登戸交差点角)

・12時〜19時 (月曜定休)

  

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2012年05月11日

Paradox

実際の収録現場見学も兼ねた OJT の一貫として、この4月事務所に新卒で入社した新人スタッフM君がマネージャー見習い体験で一日私に同行。

聞けばなんと、1989年 平成元年生まれとの事。(驚)

片や、筋金入りの 昭和人間 である私と(笑) 片や、ピカピカの 平成新人類(この言葉自体がもう古いですが…(笑)) の彼。
その彼と話していて案の定 ジェネレーションギャップ に愕然としてしまいました。(笑)

未だ終わりが見えない長引く不況。
この不況は平成2年からはじまった。
所謂、 バブルが弾けた と言うやつ。
ところが、彼等平成生まれからしてみると、生まれながらにして日本がこの状態だった為、不景気だという実感がないとの事…。

成程、言われてみればその通りかも知れない。
私たち昭和の年代が歴史の教科書でしか知らない 明治維新や太平洋戦争 の模様を実体験者から聞かされいるようなものかも。と。

二回り以上も年の離れた彼との何気ない会話の中で、いつの間にか私も オッサン になってしまったものだ… と。(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 14:14Comments(0)

2012年05月10日

大気不安定

午後2時現在、関東地方全域に再び 竜巻注意情報 が発令されました。

傘が役に立たない叩きつけるような強い雨。
瞬時にして風向きが変わる突風。
切り裂かんばかりの雷鳴閃光。

雹 注意報も出ているとの事。
外出中の方はくれぐれもご用心の程。
  

Posted by 雅 大輔 at 14:32Comments(0)

2012年05月08日

三大要素

・リズム
・メロディ
・ハーモニー

これが 音楽 の 三大要素 といわれる。

どれひとつ欠けても 音楽 は成り立たない。

次元こそ異なるが、同じように 人生 を生き抜く為の 三大要素 と呼ばれるものもあるんだよ。(笑)


それを…

“努力”
“信念”
“情熱”

と呼ぶ。


遥か以前、師匠に教わったコトバを ふと 思い返した黄昏時…。
  

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2012年05月07日

東京ホタル

時間の上ではもう昨夜になってしまいましたが、(笑)今月オープンする“東京スカイツリー”。
その完成イベントの一貫として、あるプロジェクトが行われました。

題して、「東京ホタル・プロジェクト」。

スカイツリー沿岸に流れる東京の名所のひとつ隅田川。
その隅田川に 水に浮かべると発光する LED を流して文字通り 隅田川を 蛍火が輝く川にしよう と。

その数 10万個。
ロケで伺ったその隅田川に灯された 光の河。

幻想的な 光のページェント に感嘆。

次は 本物の “蛍” を呼び戻す番です…。


ps.因みに終了後、10万個のLEDは全て回収されたとの事です。
川は汚れてません。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 00:07Comments(0)

2012年05月06日

竜巻注意報

午後5時現在。
広く関東地方全域に 竜巻注意情報 が発令されています。

茨城県つくば市では甚大な被害が出ている模様。

ゴールデンウィークの最終日でUターンラッシュとも重なり沢山の人々が移動中。

皆さんくれぐれもご用心を!
  

Posted by 雅 大輔 at 17:22Comments(0)

2012年05月05日

Stand up Summer

気温26.7℃。
今年一番の暑さとなった 端午の節句 こどもの日。そして “立夏” の一日。

仕事への道すがら。都会の雑踏。この暑さで擦れ違う人たちもみな一様に軽装です。

ニュースでは、今夜から Uターンラッシュ が始まるとか。

束の間の眠りについていた 街 が徐々に体温を上げながら動きだすかの様です…。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 22:29Comments(0)

2012年05月04日

smoke dance

決して “ベビー” とか “チェーン” と呼ばれる類いではありませんが、私も スモーカー 愛煙家 の一人です…。(苦笑)

ひと区切りついた頃合いに、大好きな 珈琲 を飲みながら 煙草 に火を点ける…。

ユラユラと宛どなく流れていく 紫の煙り をただぼんやりと眺めている。
そんなひと時。実は 至福の瞬間 でもあるのですが…(笑)

世界的な禁煙ブーム。
数年前からタバコのTVCMが一斉に削除され、パッケージには「喫煙の悪影響」が事更大きく表示され、年々喫煙者は肩身の狭い世の中。

勿論、喫煙にも “TPO” 最低限のマナーとルールがあります。
当然その マナー・ルール を充分弁えた上で、愛煙家にも守られるべきその権利があるのではないか?
そう思えてならない気がするのですが…。(苦笑)

考えてみれば、一本のタバコ。その半分以上が 税金 だといいます。
と 言う事はタバコを吸う人は、吸わない人よりもより多くの税金を払っている。(爆) 筈です。

より多くの税金を納め、少なからず税収で貢献しながら半ば白い眼で見られ肩身の狭い思いをする。
手前勝手な戯言とは知りながら、何故か理不尽な思いが拭い去れない部分があるんですが…(苦笑)

  

Posted by 雅 大輔 at 23:58Comments(0)

2012年05月03日

藍より青く

藍 = アイ。
タデ科の多年草。葉や茎から採れる染料は青く、染め重ねることでより濃く鮮やかな 青 = 藍色 となる。

“青 は 藍 より出て 藍 より 青し。”

「5月の色」この季節を仮に色で喩えると、何故かこの 藍色 = indigo blue(インディゴ・ブルー) を即座に連想してしまいます。


  

Posted by 雅 大輔 at 22:22Comments(1)

2012年05月02日

飲む海水

留守にしていて宅配BOXに届いていた小さな段ボール箱。

見ると、九州・福岡在住の知人からの贈り物。
いそいそと開封してみると500mlのペットボトルが半ダース。

玄海界灘の海水を濾過して淡水化した 「飲む海水 〜 玄界灘の水 〜」 という代物。

無味無臭で料理や緑茶、コーヒーに最適が謳い文句。(笑)

珈琲好きな私が、その淹れ方で唯一拘るのが 水。

そんな私の為にわざわざ取り寄せてくださった様です。
その心遣いに感謝しつつ、早速その “飲む海水” で珈琲を淹れる処。

果たして、そのお味の方は…。

  

Posted by 雅 大輔 at 21:37Comments(1)

2012年05月01日

八十八夜

立春から数えて88日目。
古来より“八十八夜”は 春から夏に移る節目の日。
やがて来る 夏 への準備を始める縁起の良い日と位置づけられてきたといいます。

♪夏も近づく 八十八夜〜♪ と、思わず口遊みたくなってしまうのは、私も最早古い人間だからでしようか…?(爆)

風薫る五月。

爽やかな季節の到来に合わせて 颯爽と過ごしたいな…と。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 19:27Comments(0)

2012年04月29日

悠然と…

昨日の沖縄に続き、今日は鹿児島・奄美地方にも 梅雨入り が発表された日曜祭日。
東京は連日の 夏日 です。

移動の途中、一服がてら渇いた喉を潤そうと、道すがらのオープンスペースがある喫茶店へ。

注文した アイスコーヒー をストローで静かにかき混ぜると、カラカラと響く氷の音が早くも 初夏 の訪れを告げているかの様。

ふと、見上げた空には 悠然と泳ぐ雄々しき 鯉のぼり の勇姿が…。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 19:21Comments(0)

2012年04月28日

半袖日和

ゴールデンウィーク 初日の東京は、朝から爽やかな青空が広がり 25℃ over。
いきなりの“夏日”(笑) 絶好の行楽日和です。

この大型連休中も仕事を頂き、有り難いやら 羨ましいやらで…(苦笑)

少し歩いただけでも汗ばむ様な陽気に、羽織った薄手のジャケットを片手に Tシャツ 一枚で いざ!…。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 19:58Comments(0)

2012年04月26日

世界一短い手紙

“Guinness Book”

ご承知の通り多種多様な 世界一 を網羅した記録集。

収録までの待機。
待ち時間での時間潰しに、たまたま控え室の傍らに置いてあったその ギネス・ブック の頁を読むとはなしに手繰っていると、ひとつの記録に目を停めてしまいました。

「世界一で一番短い手紙」 という項目。

ギネスが世界一と認定した 世界一短い手紙 とは、かの大文豪 ビクトル・ユゴー が出版社宛に 大作 『レ・ミゼラブル』 の売れ行きについて尋ねた 「?」 の一文字だったといいます。(笑)

それに対して出版社からの返事は 「!」 (もの凄い) だったと…。(笑)

世紀の大作 に隠された陰のエピソードに思わず…(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 23:37Comments(1)