2012年01月28日

勇敢花

ソメイヨシノ (染井吉野)

ヒマワリ (向日葵)

パンジー (三色胡蝶菫)

カスミソウ (霞草)

そして …
ハイビスカス (仏桑華)

これ、何かというと私が個人的に特に好きな草花の羅列。(笑)

自分では勝手に 第ニの故郷 と自負している沖縄。
その大好きな沖縄では “アカバナー” と呼ばれ、ディゴと並んで沖縄を代表する一年を通して咲き乱れている花 ハイビスカス。

その ハイビスカス の花言葉こそが “ 勇敢 ” です…。
  

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2012年01月26日

心の日向ぼっこ

毎朝のウェザーニュースでは開口一番 「今日はこの冬一番の寒さです…。」 と告げるのが前口上となりつつあるここ数日。(笑)

昼下がりの首都 東京は新宿区。
ナレ収録の予定が2時間押しとなり、ぽっかり時間が空いたので、久しぶりに行きあたりばったりの散策へでも…とスタジオを後に。

そうだ。折角だからあそこに行ってみよう!
確か以前にも語った記憶があるその場所へ。
都心の大動脈。幹線道路を折れて一本奥に入った路地裏にある昔ながらの平屋の民家を観に。

そこには縁側があり、丁度今時分は初老のご夫婦が縁側に腰掛けて猫を傍らに “日向ぼっこ” をしている頃合いの筈…。
通りすがりの道すがら、覗いてみると…居ました。(笑)
庭先の溶けかかった雪を眺める様にして、変わらぬ縁側で “日向ぼっこ” をしている姿が…。

言葉さえ交わした事のない全くの他人なれど、その光景を見ているだけでなんだからこちらまで温かな気持ちが伝わってくるよう…。(笑)

京都の言葉で、そのような 様 を 「ほっこり」 と表現します。

“日向ぼっこ” の ぼっこ とは、京言葉の “ほっこり” が語源なのかも知れないな… と、そんな事を考えながらいそいそとスタジオへ…。(笑)
  

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2012年01月25日

嗚呼…。

人一倍 愛着心 が強いせいか…?、それとも根っからの 貧乏性 なのか…?(笑)
我ながら 物持ち が良い方だと思います。

29年前、デビュー当時のステージ衣装(といっても普通ののGパンですが…笑)は未だに普段着として履けるし、腕時計しかり、万年筆しかり、ミニコンポもコーヒーミルも、男の身嗜みの必需品 電気シェイバー等々、少なく見積もってもみな10年以上は使い続けている優れもの。(笑)

その中のひとつに、爪切り があります。

今は亡き両親が世帯を持った際に、とある生保会社から結婚祝いの粗品として貰ったものだと聞いていた 爪切り。

私的には産まれる以前から当たり前の様にわが家に有り、四十数年間、使い続けている 爪切り。

その使い慣れた 爪切り が バキッ という鈍い音とともに遂に壊れてしまった。(驚)

蝶番が完全に折れてしまったようで、とても修理できそうもない状態…。(泣)

想い出の品の終焉に 嗚呼! と声にならぬ声の悲鳴が…。

  

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2012年01月24日

氷の世界

この冬一番の寒波に見舞われた東京地方。
昨夜から降り続いた 雪 が未明からの寒気で路面は凍結。
各種交通機関も乱れ、あちこちで大小車の接触事故や、歩行者の転倒が起こっているとのニュースが…。

それでなくても 雪 には弱い都心部。
アイスバーンならぬスケートリンクなみに凍結している路面。
慣れない “氷の世界” くれぐれもご用心を…。
  

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2012年01月23日

なんでやねん?!

この冬一番の寒気が入り込んでいるという東京。
今日も又、一段と寒〜い一日。

徒歩での移動中、手が悴むほどのあまりの寒さに堪えかねて暫しの暖を、とHOTの缶コーヒーを買うべくポケットの小銭を手繰る。
50円玉が1枚と十円玉が7枚。
ラッキーなことにジャスト120円ある!(笑)

いそいそと自販機に硬貨を入れ、いざ買おうと身構えていると…十円玉一枚が戻ってくる。
何度チャレンジしてもその一枚だけ、何故だかエラーになり返却さてしまう。(怒)

チクショー(失礼!苦笑)生憎、こんな時に限って他の小銭の持ち合わせがなければ千円札もない。
別の自販機もなければコンビニもない。(苦笑)

“なんでやねん!” 悪友 岩本達雄氏 の影響か、(笑)思わず大阪弁でそう叫びながら暫し佇む自分が…。(爆)
  

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2012年01月21日

春節 2012

毎年の恒例。
旧正月を祝う 横浜中華街 の一大イベント。“春節 2012” がこの 1/23〜2/6 の間、大々的に開催されます。
期間中、辻々の路上では爆竹が鳴り響き、シンバルや太鼓、勇壮な銅鑼の音で中国獅子や龍が華やかに舞い踊る。

圧巻は旧正月の元旦にあたる1月23日の午前0時前からはじまる 春節カウントダウン。
関帝廟 に新春を告げる賑やかな爆竹が轟きます。

期間中は豪華絢爛たる皇帝衣装・民族衣装を纏ったパレードあり、獅子舞 龍舞 雑技舞踊ありと盛り沢山の公演。

未体験の方は是非、この機会を逃さず Yokohama China Town へ…。(笑)
  

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2012年01月20日

都会冬景色

昨夜から降り続いた 小雨 が未明には 霙 になり 朝から本格的な 雪 へと変わりました。

東京での初雪。
雪に弱い都心は、早くも交通機関が乱れ至る所で混雑の様相。

足下から深々と伝わってくる寒さに震えながら、今夜のメニューを決めました。(笑)
こんな寒い日は 鍋に限る!
体の芯から温まる 湯豆腐 にしよう。 と…(爆)
  

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2012年01月18日

忘れないで…

ある有力な説に依れば、“忘れる”という行為はあらゆる動物の中で 人間 だけに与えられた特性だといいます。

脳下垂体に刻まれた記憶を無意識のうちに判別し、

・忘れてはいけない事。
・忘れても忘れなくてもよい事。
・忘れてもいい事。
・忘れなくてはならない事。

の四段階に種別する生き物だ と。

人によりその高低浅深は異なれど、忘れてもいいものは 潔く 忘れる。(笑)
でも、忘れてはいけないことは、決して忘れない。

そう有りたいと思います。

忘れる という字は “ 心 ” が “ 亡びる ” と書くのですから…。
  

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2012年01月17日

不死鳥

午前5時46分。
阪神・淡路大震災から17年目の朝。

取分け被害が甚大だった兵庫県灘区で 6434本 鎮魂の火が灯されましたれました。

犠牲となった方々への回向・追膳と同時に 東日本大震災 の被災地に向けて 「諦めないでください。」「必ず立ち直れます。」「ガンバって欲しい。」と自らの哀しみを差し置いてまで静かに語る名も無き市井の人々の声を聞いた時、全身が滝に打たれた様な衝撃に震えざるを得ませんでした…。
  

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2012年01月16日

ひとつの本当の為に

『創作というと、創る側の人に依ってその方法は色々あると思いますが、私はこう思っています。

“歌”というものは、自分が伝えたい何かだけ相手に伝われば、それでいいような気がするんです。

歌 に出てくる描写とか表現であるとか、中には真実でないものも含まれます。
それが “創作” というものだろうと私は思ってるんです。
ただし、全部が嘘じゃ これは創っても面白くもないのでそういったものは創らない。
だけど、何か一つだけ、相手に伝えたいものが本当であるなら、残りの90%が嘘であろうが、そのひとつの本当を支える為のものであるならそれで構わない。
そう思うんですが…。』

現代の 吟遊詩人 と称される さだまさし さん。
もう30年以上も前のその言葉の箇所に、当時十代だった自分がしっかりとマーカーで塗られている本の頁を今、手繰っています。(笑)
  

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2012年01月15日

原点回帰

シンプルなピアノ一台の伴奏のみで高らかに謳いあげる 声楽 テノール歌手の歌声。
フルート と 箏(和琴)。
洋 と 和 が融合し、シンクロして奏でるコラボレート。
茶道の大家が語る 持て成し の心。

ふるさと ヨコハマ でのとある演奏会。

そこに一貫して共通していたのが、
「何の為に歌うのか?」
「何の為に語るのか?」
「何の為に演奏するのか?」

という目的であり 原点 でした。

“原点回帰”。

忙しさにかまけて、いつの間にか忘れ去られ、おざなりにされていた基本を思い返した貴重なる一日…。
  

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2012年01月14日

時間旅行

昼過ぎに帰宅。
軽い昼食を済ませ、ひと休みした後、 よし! と気合い一閃。いざ作業へ。

暮れにはとうとうできなかった大掃除を兼ねた部屋の模様替えを と。
先ずは手始めに一番の難所。(苦笑)
いつの間にか種々雑多な物置代わりにもなってしまっているクローゼットに。

無造作に積み上げたいくつかの箱・透明ケースを外に出して作業スペースを確保しようとした所、ふと何を仕舞ったのかと中身が気になって仕方かない…。(笑)

恐る恐る覗くと、そこには 昔のアルバムや古いレコード、若かりし頃にこしらえた今となっては恥ずかしさで赤面ものの歌詞と楽譜。
また過去に収録した吹き替え台本の数々。等々…。

その都度、手を止めて見入ってしまい気がつくと、いつの間にかもう夕暮れ時…。(笑)
殆んど捗らずのままで次回に繰り越しへ。(爆)

我ながら その優柔不断さ に呆れるやら 情けないやら で。(笑)

でも、束の間の 過去への時間旅行 を満喫した貴重な1日…でしたよ。(爆)
  

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2012年01月12日

飛び入り生放送

朝から一段と寒さが厳しい1日。
昼からの打ち合わせの後、ひとり遅い昼食を摂りながら、ふと今日が木曜日。
偶然にも 語り唄 の相方である 浅利さんのレギュラーラジオの放送日である事に気がつきました。

確か3時からの生本番。
急げばギリギリで間に合う頃合い。
たまには見学がてら応援でもしようかと、1Fオープンスペースにあるブースの外から何喰わぬ顔で覗いている所を発見されてしまい(笑)有無も言わせず招き入れられてしまいそのまま 飛び入りのゲスト出演に。(爆)

浅利さんとエスベランサのメンバー Yakkoさん、アーミー浅川氏を交えて四人で30分間の生放送を…。

何ら仕込みも打ち合わせもない、ぶっつけ本番 のOAでしたが、流石 浅利さんとメンバーの 懐の深さ と永年の “阿吽” の呼吸で あっという間にお開きとなりました…。(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 23:15Comments(0)

2012年01月11日

その名は…

心身をリラックスさせ

癒しの効果があり
集中力を高め

運動前に摂取するとエネルギーの消費効果が高まり

中性脂肪を分解し
善玉コレステロールの機能を高め

脳梗塞や心筋梗塞の原因となる
血栓をつくりにくくする効能に優れている。


果たして、そんなものがあるのか…?

実は、あるんです!(笑)


その魔法の飲み物の名を… “ 珈琲 ” といいます。(爆)

最高気温 6℃。
この冬一番の寒気に震える 寒空の東京。

温かい 珈琲 がひと際 美味しく、恋しい季節です…。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 22:22Comments(0)

2012年01月10日

再起動

人に依って、去年暮れからこの正月に掛けて 12日間 の長期大型連休が終わったからでしょうか?

今日より一気に平常通り、人も車も いつもながらのラッシュ 混雑の様相。

束の間の眠りについていた都会が目を覚まし、ビルの体温を上昇させているかの様です。(笑)

再起動した 街 が息を吹き返し、いよいよ本格的な新年の幕開けです…。
  

Posted by 雅 大輔 at 19:21Comments(0)

2012年01月09日

ナゼ日本語を?

以前にもお知らせしましたが、 今夜9時。NTV系列で、
たけしの教科書に載らない日本人の謎 2012 「あなたはナゼ日本語を話すのか?」 がOAされます。

現代社会の矛盾に迫る、又、折から成人の日に相応しい必見ものの内容です。
是非…。(笑)
  

Posted by 雅 大輔 at 15:39Comments(0)

2012年01月08日

野郎たちの宴

CM・CF、ドラマの挿入曲。各種ゲーム、イベントやキャラショウなど、幾多の音楽制作を担当する サウンドプラネッツ 代表にしてクリエイター そしてシンガーソングコメディアン(笑)ではなくライター。楽友 であり 戦友 の岩本達雄 氏。

その岩本氏と夕刻、偶然にも時間帯が合い、急遽の飲みへ行こうかと。
かと言って互いに大した持ち合わせも無かったので 安い居酒屋にて。(笑)

丁度7年前のこの時期。半年間に渡ってこの岩本氏とほぼ毎日、仕事を伴にしました。

私も岩本氏も、あらゆる面で最も苦境に立たされた状況下で、何度か挫折しそうになった時、この岩本氏の存在がどれ程 励みになったか量り知れません…。

その頃の辛かった回顧から互いのデビュー当時から現在に至る迄の秘話を交互になじり合い、酒の肴にしながら 野郎たちの宴 が続きます。(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 23:08Comments(0)

2012年01月07日

七草粥

移動の途中、丁度昼時も近かったので何処か適当なお店で昼食を摂ろうか? と歩いていると一軒の 蕎麦屋 が目に入りました。
見ると 「七草粥あります」 との貼り紙 が…。
その貼り紙文句に誘われて、いそいそと店内へ…。


芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
はこべら
仏座(ほとけのざ)
菘(すずな)
すずしろ

正月 七日。春の七草で炊いた 粥 は、まことに結構な 程よい 塩加減 で絶妙な味付けでした。(笑)

さぁ、松も明けました。何事も始めが肝心。
本格的な年の開幕を スタートダッシュで。(笑)
  

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2012年01月06日

スーパードライ

…と いってもビールの話題ではありません。(笑)

東京地方は22日間連続の 乾燥注意報。
異常乾燥注意報が発令中です。
われわれの様に、喋る 唄う といった 声 を生業にしている者にとって、この乾燥は天敵。
普段、まったく無防備な私でさえ、流石にこれだけ乾くと嫌でも注意せざるを得ない。

もう20年以上、喉と鼻の定期メンテナンスで診て貰っている かかりつけの耳鼻咽喉科の先生曰く。
「通年とおしてもそうだが、この時期 極力 鼻毛 は切るな。
また、どんな事があっても絶対に 鼻毛 は抜くな。
抜くなんて以っての外だよ! と。(笑)
抜くと粘膜が傷つき細胞がその修復の為、過敏になり折角鼻毛でくい止めている細菌が傷口から侵入しやすくしてしまうんだ。
だから間違っても鼻毛は抜くな!」 と。(笑)

折りから 風邪・インフルエンザ が流行の兆しを見せています。
皆様、くれぐれもご用心の程…。
  

Posted by 雅 大輔 at 08:25Comments(1)

2012年01月04日

泡盛でカリーサビラ!

決して強い方ではないにせよ…(周りからウソつけ〜っ!との大合唱の声(爆))…お酒が好きです。(笑)

格別、拘りはなく お酒の類であればどれもみな美味しく頂けるのですが、その飲み方が一風変わっている といつも揶揄されます。

取り敢えずは ビール! これは皆同じなのですが、私の場合 ビールではじまり最後も ビール で〆る。(笑)

その〆迄の間、別の酒をのんでいる時も必ず傍らにビールを置き、チェイサー代わりに飲む。
これが私の流儀。(笑)
この飲み方だけは外でも家でも変わらない。(笑)

その ビールをチェイサー代わりにしながら好んで飲むのが “泡盛”。
翌日を気にしない場合はロックで頂くんですが、ここ十数年嵌まっているのが 泡盛の珈琲割り。
これがまた絶品なんです。

ついこの間、といってもこの暮れから正月三ヵ日にかけていつも通り 泡盛の珈琲割り でも呑もうか? といざ支度に取りかかろうとした処、ない…。
いつも使っている ブラックの缶珈琲。
そのストックがない!
かといって、この寒空の下、缶珈琲だけを買いに行くのも面倒くさい。
暫しの逡巡…。思案の果てにある挑戦を決意。(笑)

以前、かれこれ8〜9年前に沖縄の友人から是非にと勧められながら、勝手な先入観からか何故か躊躇っていたその飲み方を…。

それこそが 牛乳割り。
“泡盛の牛乳割り” です。

敢えてここでは説明を加えません。(笑)
絶品です!!
今迄のお酒の飲み方を根底から覆す様な衝撃!(爆)

論より証拠。
泡盛が苦手な方でも何ら抵抗なく味わえる事請け合い。
嵌まること間違いなし です。(笑)

是非、お試しを…。(爆)
  

Posted by 雅 大輔 at 23:23Comments(2)