2008年11月08日

雨ニモ負ケズ

仕事ではなく、自らに課した課題として、ここ数週間、ズーっと手元に置いて、読み返している一編の 詩 があります。

その詩とは、かの有名な
宮澤賢治 の『雨ニモ負ケズ…』です。

何回も読んでは、声に出して語ってみる。

又、何度も朗読してみては、更に読み返す。

その繰り返し…。

しかし、ただの一度として、納得出来る 朗読 が出来ない…。

本当に、奥の深い、難しい 詩 であり、究極の言葉の羅列だと思います…。



Posted by 雅 大輔 at 23:20│Comments(0)
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